心療内科を初めて受診するとき

心療内科に行くのが不安で怖いとき

心療内科を知らない人にとっては未知の世界となりますので不安は多くあるものです。誰でも心療内科をを受診する時には不安があるものですが、病気の可能性や生活で不便な症状を治療するためには必要不可欠です。…

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何を話せば良いのか

初めての事は、誰でも戸惑いや緊張をするものですが、特に心療内科は体調不良とは異なり、受診に抵抗がある方は少なくありません。また、自分の症状を理解してもらえるかという不安がどうしてもついてきてしまう…

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心療内科の料金

初診時の料金は2千円~4千円が目安、薬代は別途必要

心療内科を受診する際は健康保険が適用されるので、カウンセリング等の保険外サービスを除いて全国ほぼ一律の料金です。 初めての受診では初診料282点に加えて診察時間に応じた通院・在宅精神療法料金が必要で、初診日に60分以上診察を受けた場合は540点、30分以上60分未満だと400点、30分未満は330点です。 心理検査を受ける場合は、検査メニューに応じた費用(80点~450点)が加算されます。したがって、初診時の料金は2千円~4千円(3割負担の場合)が目安です。薬が処方される場合、多くのクリニックでは院外処方を採用しているので自分が選んだ調剤薬局で薬を受け取りますが、薬代と処方料金をあわせて2千円~5千円が別途かかります。 保険外サービスのメニューと料金は心療内科ごとに異なるので、あらかじめ内容説明を受けることをおすすめします。

医療費控除と自立支援医療についても知っておこう

心療内科の初診段階で知っておきたい制度が2つあります。 1つ目は、医療費控除です。心療内科以外の医療機関を含め1年間に支払った医療費の総額から10万円(総所得金額200万円未満の人はその5%)を差し引いた額が、確定申告を行うことで課税所得から控除されます。高額な医療費を支払った年に、所得税額が安くなるメリットがあります。 2つ目は、自立支援医療(精神通院)です。医療費の自己負担額が1割に軽減された上で所得に応じた月額負担上限額が設けられる制度で、頻繁に通院が必要な場合や薬代が高額になる場合に、出費を減らせるのがメリットです。手続きには医師の診断書が必要ですが、自立支援医療に対応していない心療内科もあるので初診予約段階で自立支援医療機関かどうかを確認しておくとよいでしょう。

心療内科を通院する際に知っておきたいこと

心療内科のメリット

心療内科は、1996年に標榜科として認められた比較的新しい診療科目です。心療という言葉が印象的で、心のメンテナンスだけを目的としている科目だと捉えられることが多いですが、内科という言葉が付いている…

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心療内科のデメリット

精神的に落ち込む出来事があり、体の調子が悪くなった場合、心療内科で診察してもらい、処方された薬を飲むことで回復する可能性があります。しかし、心療内科に行けば必ず回復するとは限りません。心療内科にか…

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心療内科の注意点

内科や耳鼻科、整形外科などの身近な医療機関では、初めて診察してもらう場合でも予約する必要はありません。それに対して、ほとんどの心療内科は予約制となっていて事前に予約する必要があります。理由として、…

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